[ガンプラ製作記]HGデスティニーガンダムSpecⅡ

そんな寝ぼけた分身が、通用するかー!!!

劇場版ガンダムSEEDFREEDOM、めっっっっちゃくちゃ面白かったですね!!!

DESTINY放映当時から一変、劇場版で大活躍だったこいつ、劇場版公開記念パッケージ HGデスティニーガンダムSpecⅡ[クリアカラー]を無事購入できました!

映画公開前に再販されたばかりの通常版HGCEデスティニーは売り切れ続出みたいで。
みなさん映画での大活躍を見てデスティニーにベタ惚れしたんでしょうね。

amazonでも高騰してます。

へ、みんな映画見て手のひら返しやがって。
俺は昔からデスティニーのかっこよさを知ってたけどね。一番最初に買ったHGキットも旧HGデスティニーだったし?

嘘です。
懐古厨ぶってますが、ずっとストフリに浮気してた挙句、ミキシング素材に使いました。

映画を観た後に作りたい欲が爆上がりして、めちゃくちゃ後悔しましたね。
なんでうちのデスティニーは五体満足じゃないんだ!ってね。

いや、まあミキシング自体には大満足だったんですけど、なんせタイミングが・・・

僕が映画を観た後には再販されたばかりのHGデスティニーはどこも既に売り切れ。

皆考えることは同じか・・・!

ということで決戦の2/2、午前中だけ有給をとって、朝の6時から並んでゲットしてきました!

会いたかったよデスティニー!
箱絵にいないけど笑

他のグッズで並んでる方もいたみたいですが、売店が開く頃には60人ぐらい並んでたかと思います。

僕が行った映画館の納品数は48個だったみたいで、残念ながら並んでる人でも後方の方は買えなかったみたいですね。
恐るべしデスティニー。

ちなみに、転売屋対策で一人一個まで、レジで支払処理済みの予約画面か視聴履歴の確認がありました。

それでもメルカリで定価の4倍近い1万円前後の値段で転売されてますね。
転売ヤー許すまじ

今回買えなかった方も、2月下旬頃からプレバンの方で予約が始まるみたいなので、是非そちらでチャンスを掴んでください!

後でも紹介しますが、通常版との違いはマジで色だけなんですが、デスティニーのキット自体しばらく再販の予定がなく、残念ながら当分手にする機会がありません

通常版との違いは色だけ!
  • 外装パーツがクリアカラー(一部は通常色)
  • レッドの外装パーツは気持ち暗め
  • フレームはガンメタ風
  • アンテナと、ホワイトだった外装がグレーに!
  • 巻き添えで他のイエローのパーツもグレーの成型色に(シールで色分け)
  • 対艦刀胸部の一部が水色からホワイトに

プレバンの方も激戦が予想されますが、映画でデスティニーに惚れたみなさんは是非、チャレンジしてください!

熱い想いを抑えきれず、前置きがかなり長くなってしまいましたが、早速行ってみましょう!

※追記

塗装終わりました!よければこちらも見てくれると嬉しいです!

目次

箱オープン

箱絵は劇場版仕様になっているんですが、デスティニーは1ミリも映ってないですね笑

レジの人が箱を持ってきてくれた時、一瞬不安になりました笑
側面にはしっかり映ってました!

説明書は残念ながら、通常盤のデスティニーと同じです。

Spec IIで変更されたカラーリングのレシピが載ってないか期待してたんですが、通常盤のまんまです。

では、パーツを見ていきましょう!
クリアカラーになっているのは、レッドとブラック以外の外装と

意外にも武装類もクリアパーツになっています。

フレームやブラック、レッドの外装なんかは通常色です。

フレームは写真だとわかりにくいかもしれませんが、ガンメタ風になっています。

そして、SpecⅡといえばここ!
もともとイエローだったアンテナはしっかりグレーになっています。

ちょっと残念なのが、アンテナだけでなく、もともとイエローだったパーツ全て成型色がグレーになってしまっています。

手甲やシールドのパーツは通常盤では成型色そのままでよかったんですが、SpecⅡではシールでの色分けになります。

通常版とは違うところなので、補足で説明書が一枚追加されています。

せっかくのクリアカラーなのに、シールを貼らないといけないのは無塗装派の方にはマイナスポイントかもしれませんが、アンテナがシールっていうのもダサいから仕方ないですね。

あとは、水星の魔女キットをはじめ最新キットではすっかり見なくなったポリキャップぱいせんもいらっしゃいます。

ぱち組完成!

組立は通常盤と特に変わり無いので、サクッと組み立てて完成です!

元々のHGCEデスティニーが2019年の5月発売ともう5年近く前のキットですが、映画での活躍も相まって、最新キットに全然負けないカッコ良さです!

散々敵キャラっぽいデザインと呼ばれたデスティニー君ですが、色が暗くなって見た目はさらに敵キャラっぽくなりましたね。

でも劇中での活躍はマジで主人公機そのもの!
めちゃくちゃかっこよかったよお前!!

せっかくなのでポージングをとらせて何枚か

対艦刀は水色から白色になりました。

もちろん光の翼もあります!

デスティニーといえばのパルマフィオキーナ!
映画でもブラックナイツの腕吹っ飛ばしてましたね!

通常盤との違い

通常版との違いはガチで色だけです!
具体的にはこのあたり

通常版との違いは色だけ!
  • 外装パーツがクリアカラー(一部は通常色)
  • レッドの外装パーツは気持ち暗め
  • フレームはガンメタ風
  • アンテナと、ホワイトだった外装がグレーに!
  • 巻き添えで他のイエローのパーツもグレーの成型色に(シールで色分け)
  • 対艦刀胸部の一部が水色からホワイトに

追加武装なども特にありません。
映画でビームの効かないブラックナイツ対策で使っていたレールガンもありません。

それでも、そんなことがどうでもよくなるぐらいめちゃくちゃかっこいい

早朝から並んで買った甲斐がありました!

みんな言ってますが、クリアカラーっていうのが分身感があっていいですね。
映画では謎に実体ありましたけど。

プレバンでの販売が開始したら、何体もそろえて「分身はこうやるんだー!」を再現する人が出てくるんでしょうね。

まとめ

今回の製作記はここまで!
試しにミキシングに使った塗装済みの羽をつけてみましたが、もうすでにめちゃくちゃかっこいい・・・

もともとは、ミキシングで使っちゃったパーツを補充するためだけに買って通常版の方を塗装する予定だったんですが、早朝並んでまで買ったことで愛着がわいてきたのでそのままこいつを塗装したいと思います!

ちなみに今回も裏面シルバー+黒サフで塗る予定。

暗めのカラーリングも相まってめちゃくちゃ似合いそうな予感がします!

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この記事を書いた人

じんべえのアバター じんべえ 超妥協モデラー

「羽は正義!」な平成ガンダム世代です。「めんどくさいことはやらない妥協モリモリ製作!」をモットーに、エアブラシ塗装メインでゆる~くガンプラ作ってます。めんどくさがりだけどグラデーション塗装はなぜか頑張れる。作ったガンプラから、使っているツール類やら僕がやってる程度のものですが製作テクニックなんかも紹介していきます。

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