ガンプラのめんどくさいゲート処理のお手軽方法

みなさんこんにちは。
ゲート処理にやすりは使わない派のじんべえです。

突然ですが皆さん、ガンプラのゲート処理ってめんどくさくないですか
僕はめちゃくちゃめんどくさいです!
ちなみに、ゲートとはこんなやつ。

ゲート is 何?

ガンプラのパーツはこんな感じで「ランナー」と呼ばれる枠に一杯についていて(製作途中のやつなので一部パーツ切り取ってます)

で、ランナーとパーツをつないでいるのが「ゲート」というやつで

パーツをランナーからカットして外した時に残るのが「ゲート跡」というやつです。

このゲート跡の処理が非常にめんどくさい!

このゲート処理、きれいに跡形もなく消そうと思ったらヤスリがけが必要になるのですが、
1つのパーツにゲート跡が大体2~4か所ぐらい、それかけるパーツ数となったら
ヤスリがけの作業は途方もない作業になってしまいます。
僕はめんどくさいのでやっていないですが、本当にヤスリがけでゲート処理している方を見ると尊敬します。

ヤスリがけはめんどくさくてやりたくないけど、ゲートを綺麗に処理できるお手軽な方法ないかな~と思っている方も多いのではないでしょうか?
というわけで今回はヤスリがけまではしないけど、僕がやっているゲートをそれなりに綺麗に処理する方法を解説していきます!
ヤスリは使わないのでそこまで面倒な作業はないですよ。

目次

ゲート処理の方法その①:アルティメットニッパーで二度切り

まず一つ目というか、現在僕がやっているのがみんな大好きアルティメットニッパーでの二度切りです。

二度切りというのは、最初からパーツぎりぎりでカットするのではなく、ある程度ゲートを残した状態でパーツをカットしてランナーから取り外し、もう一度残っているランナーをきれいにカットする方法です。

↑一度目のカットではゲートを残してカットして

↑二度目のカットで綺麗にゲート跡をカットします

どうですか、けっこう綺麗にカットできてませんか?
かなり拡大しているので、まだ若干目立ってますが遠目に見たらほとんどわかりません!
普通にニッパーでパチパチするだけでこの綺麗さ、正直言ってめちゃくちゃ楽です!

二度切りの何が良いかというと、すでにランナーから取り外しているのでカットの時のパーツへの負担が小さくなって、白くなるのを防いでゲート跡が汚くならずに済みます。

僕はほとんどのゲート処理をこのアルティメットニッパーの二度切りで処理しています
本当は一度目のカットはアルティメットニッパーではないニッパーを使ってアルティメットニッパーの刃の負担を減らした方が良いのですが、僕はめんどくさいので両方アルティメットニッパーでやっております笑

ですがこちらのアルティメットニッパー、amazonや楽天市場で10/1現在約6000円とそこそこ高価なものになっております。
二度切りですが、もちろんアルティメットニッパーじゃなくても効果は出ます。
高くてちょっと・・・という方は普通のニッパーでも二度切りをやってみるか、次に紹介するデザインナイフを使ったゲート処理をしてみてください!

ゲート処理の方法その②:デザインナイフ

2つ目の方法がデザインナイフを使ったゲート処理です。
やり方は二度切りのときと同じように、ゲートをある程度残した状態でパーツをカットして、残りのゲートをデザインナイフでカットする方法です。

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僕が使っているのはこちらのタミヤのデザインナイフです。
他のデザインナイフを使ったことがないので比較はできませんが、
何不自由なくカットできているので使い心地は文句無しです!

二度切りと同じく、ある程度ゲート跡を残してカットして

デザインナイフでゲート跡をカットします

デザインナイフは切れ味がかなり鋭いので指を切らないように気を付けてね

で、カットした後がこちら

正直アルティメットニッパーよりもデザインナイフの方が綺麗に処理はできますね。

ただ、アルティメットニッパーよりもだいぶ手間は増えてしまいます。

デザインナイフは1000円いかないぐらいで買えるので、かなりリーズナブルです。
アルティメットニッパーと比べて手間は若干増えますが、安価でできるゲート処理の方法です。

また、アルティメットニッパーを使っていても形状的にニッパーが入りにくく綺麗にゲート処理ができないパーツも出てきます。
そんなときには今でもデザインナイフでゲート処理をしているので、どちらの方法でやるにせよ、デザインナイフは買って損なしのアイテムですよ!

おまけ:そもそもゲート処理ってそこまで必要?

僕はゲート処理にはヤスリを一切使っていませんが、それでも完成品ではほとんどゲート処理が目立っていません
↓のエアリアルの写真でゲートが残っているところ、わかりますか?

パッと見目立つのは腕のところぐらいじゃないですかね?


もちろん、近づいてみたら他にもいろいろ出てくると思いますが、遠くから見てたら案外ゲート跡もほとんど目立ちません。
コンテストや展示会に出展する、とかなったら綺麗にヤスリでゲート処理をする必要はでてきそうですが、自分で楽しむ範囲でならそこまでのゲート処理は必要無いんじゃないかと僕は思っています。

ヤスリで綺麗にゲート処理しなきゃ」と強迫観念に駆られてガンプラを作っても楽しくないですからね。
妥協できるところは妥協して楽しくガンプラ作りましょう!

もちろん、「俺はゲート処理大好きだぜ!」という方はバシバシゲート処理しちゃってください笑

まとめ

以上、僕がやっているそこまでめんどくさくないガンプラのゲート処理方法、アルティメットニッパーとデザインナイフでした。
お値段がはるものもありますが、ゲート処理しなきゃという強迫観念に押しつぶされず、気楽にガンプラを作っていきましょ~

それではまた~

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この記事を書いた人

じんべえのアバター じんべえ 超妥協モデラー

「羽は正義!」な平成ガンダム世代です。「めんどくさいことはやらない妥協モリモリ製作!」をモットーに、エアブラシ塗装メインでゆる~くガンプラ作ってます。めんどくさがりだけどグラデーション塗装はなぜか頑張れる。作ったガンプラから、使っているツール類やら僕がやってる程度のものですが製作テクニックなんかも紹介していきます。

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