ガンプラのフルメカニクスって何?MGと何が違うか解説!

みなさんこんにちは。
鉄血フルメカニクスの再販を願っているじんべえです。

みなさん、ガンプラのグレードの中で「フルメカニクス」というのはご存じでしょうか?

このフルメカニクス、1/100サイズのガンプラなんですが、同じ1/100サイズでメジャーな「MG(マスターグレード)と何が違うの?」と疑問に思う方も多いかと思います。

ということで今回は

  • フルメカニクスってどんなブランドなの?
  • MGとは何が違うの??

といった疑問にお答えできるよう、フルメカニクスの特徴を紹介していきます!
記事の後半では、実際に僕がフルメカニクスを作ってみた感想も紹介しますのでよければ参考にしてみてください!

載せてる写真はほとんどが塗装後の写真になっております。
素組のときの写真を撮っておけばよかったんですが・・・ごめんちゃいm(__)m

目次

フルメカニクスとは?

フルメカニクスは、2021年の6月に発売されたカラミティガンダムを皮切りにリニューアルされた、比較的新しいブランドです

リニューアルという言葉とさせてもらったのには理由があり、実は鉄血のオルフェンズの1/100キットもフルメカニクスシリーズでリリースされていました。

フルメカニクスのヴィダール

が、バルバトスルプスやヴィダールなど一部の人気機体しかラインナップはなく、2017年発売のバエルを最後に新商品の登場は途切れてしまいました

そんなフルメカニクスの名前を受け継ぎ、サイズはそのままに作りやすさディテールを両立して再登場したのが、今のフルメカニクスというわけです。

FULL MECHANICSとは、メカニカルな意匠を追究した高密度ディテールと組み立てやすさを両立するブランド。

https://bandai-hobby.net/brand/fullmechanics/

フルメカニクスの特徴!MGとの違いは?

フルメカニクスの特徴をまとめると3つあります!
この特徴が、そのままMGと違うところと思っていただいて大丈夫です!

  • HG並みの組み立てやすさ
  • MGを超える、高密度のディテール
  • 登場したばかりでラインナップは少ない

HG並みに組み立てやすい!

MGでは、内部フレームを組み立ててその上から外部装甲を付けていくというのがほとんどです。

MGストライクフリーダムの説明書より(MGEXの方じゃないですよ!)

本物のロボットを組み立てるみたいでテンション上がるのですが、これはこれでパーツ数が増え細かい作業も多くなるので難易度は上がってきます

フルメカニクスでは、その内部フレーム構造が無くなりHGと同じ感覚で組み立てることができます!

組立難易度としては、大きくなってパーツ数が増えたHGという感じで、初心者でも簡単に組み立てられます

MGを超える高密度のディテール!

フルメカニクスのすごいところが、組み立てやすいのにディテールのまあ細かいこと。
HGのエアリアルと比較してみるとこんな感じ。

こちらエスカッシャンの一部なんですが、単純にサイズがアップしたからというのもありますが、かなり情報量が増えています

バックパックがついて、見えなくなってしまう背中までこのディテールでごさいます。

見えなくなってししまうのがほんとにもったいないぐらいすさまじいディテールで、メカメカしくかっこいいです!

MGとフルメカニクス両方でリリースされている機体はないので単純な比較はできませんが、フルメカニクスのディテールはMGを超える高密度でございます!

登場したばかりでラインナップは少ない

いいことづくしのフルメカニクスですが、残念ながらラインナップはまだまだ少ないです。
一般販売されているキットでいえば、今のところSEEDの3機体と水星の魔女よりエアリアルだけですね。

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残念ながらフルメカニクスで出ていない機体の方が大多数です。

まだまだ数は少ないですが、毎年のように新商品が登場しているグレードですので今後のリリースを期待しましょう!

フルメカニクスを作ってみた感想

最後に、需要があるかはわかりませんが僕が実際にフルメカニクスを作ってみた感想を紹介します!
制作したのはこちら、先ほどからちらほら出てきていますが水星の魔女よりガンダムエアリアルです!

すげえ!って思ったとこ

作ってみてまず思ったのは、ディテール細かすぎ!ってことですね。
何度も紹介していますが、一番目を引くのがディテール部分。

ディテールの細かさについては賛否別れるかもしれませんが、僕の感想としては

こんなにディテール細かくしてくれるんですか??
ありがとうございます!!!!

っていうぐらいもうディテールがびっしり。
バックパックの裏面までびっしり

くどいぐらい言ってしまって申し訳ないですが、それぐらいディテールがすさまじいんです
ディテールアップをしなくても驚きのかっこよさ!

改造しない塗装オンリー派の僕としては本当にありがたいです!

ちょっと残念なところ

いいことしかないフルメカニクスですが、個人的にちょっとだけ残念なところが1個だけあります。

コクピットの開閉ギミックがない!!!!

なんだよそんなことかよ~」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、まあ落ち着いて聞いて下せえ。

作ったことがあるのがエアリアルだけなんで、他のフルメカニクス機体で搭載されてたら申し訳ないんですが、コクピットハッチのギミックがないんです!(2回目)

作りやすさを重視して内部フレーム構造がなくなったのでしょうがないところではありますが、MGでは当たり前のようにあるコクピットハッチの開閉ができません・・・

MGウイングゼロEWのコクピット

コクピットハッチの開閉なんて別にどうでもいいだろ!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、コクピットは男のロマンなんです!

コクピットを開けるとちゃんと中にパイロットが座っている、それだけでテンション上がるんです!

まあ、コクピットを開けた状態で飾るわけではないんですが・・・ちょっとだけショックだったので紹介させてもらいました。

気にする人はほとんどいないかと思いますが・・・

まとめ

以上、フルメカニクスについての紹介でした!
もう一度特徴をまとめると

  • HG並みの組み立てやすさ
  • MGを超える、高密度のディテール
  • 登場したばかりでラインナップは少ない

1/100サイズなのに作りやすい!でも超かっこいい!それがフルメカニクスです。

お手軽に超かっこいいガンプラが作れるので、初心者の方にもおすすめですよ!

気になった方がいらっしゃいましたら、フルメカニクスシリーズのガンプラを一度作ってみて、その作りやすさ高密度ディテールを体感してみてください!

去年以前に発売されたカラミティとレイダーはなかなか手に入れるのが難しい状態ですが、今年発売されたエアリアルとフォビドゥンなら比較的手に入りやすいです!

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店頭で売られている姿もよく見かけるので、この2機体からフルメカニクスに挑戦してみるのがおすすめですよ!

それでは、楽しいガンプラライフをお送りください!
さようなら~

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この記事を書いた人

じんべえのアバター じんべえ 超妥協モデラー

「羽は正義!」な平成ガンダム世代です。「めんどくさいことはやらない妥協モリモリ製作!」をモットーに、エアブラシ塗装メインでゆる~くガンプラ作ってます。めんどくさがりだけどグラデーション塗装はなぜか頑張れる。作ったガンプラから、使っているツール類やら僕がやってる程度のものですが製作テクニックなんかも紹介していきます。

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